足の自己脱毛は黒ずみのもと

足のムダ毛を剃ったり抜くのを繰り返していると、肌に黒ずみが出てくることがあります。この黒ずみは色素沈着といわれるものです。

色素沈着はムダ毛処理をした時以外でも怪我をしたり、度々同じ部分に刺激を与えるとできてきます。肌が刺激から自分を守るためにメラニン色素を増やすためで、一度できてしまうと治りにくいものです。色素沈着を治すためには肌に刺激を与えずにいるのが一番ですが、これではムダ毛処理が出来なくなってしまいます。

足の永久脱毛をしておくと肌に刺激を与えなくてすむようになるので、新陳代謝を繰り返すうちにメラニン色素が排出されて色素沈着が薄くなっていきます。足脱毛は膝上、膝下とパーツが分かれているところが多く、その他にも膝、足の甲、足の指などがあります。

特に膝下はムダ毛が太く目立つので脇などについで人気がある部分です。脱毛しておくと自己処理を繰り返さずにすむため肌に黒ずみが出来る事がなくなる他、埋没毛や肌荒れも防げます。ふくらはぎ側は自分では剃りにくい部分ですが、苦労して自己処理する手間が省けるようになります。

また毛穴が目立たなくなるので肌のキメが整い、素足でも人前に出ることができるようになります。